菅原明子先生の美肌レシピ『鳳梨酥』

3月 25, 2011

保健学博士 菅原明子先生の、美しくなるレシピをご紹介いたします。

今回ご紹介するレシピは『鳳梨酥(フォンリンスー)』です。

 

台湾のお土産屋さんでよく見かけるパイナップルケーキをアレンジしたもの。

さくさくのタルト生地にしっとりとしたパイナップルあんが、たっぷり入っています。

パイナップルには糖質の分解を助け、新陳代謝を良くして、疲労回復を助ける

ビタミンB1が、豊富に含まれています。

 

・鳳梨酥 (フォンリンスー:パイナップルケーキ)

☐材料 (12個分)

・バター…120グラム

・三温糖…50グラム

・卵…1個

・薄力粉…180グラム

・コーンスターチ…20グラム

・パイナップルあん

  ・パイナップル(缶詰)…5枚

  ・パイナップルのシロップ(缶汁)…大さじ5

  ・三温糖…大さじ1

  ・コーンスターチ…大さ1/2

 

☐作り方

下準備…バターは室温に置いて、柔らかくする。卵は卵黄と卵白に分ける。

      薄力粉、コーンスターチは合わせてふるっておく。

      天板にオーブン用シートを敷く。

①ボールにバターを入れ、泡立て器で練り混ぜる。

 滑らかなクリーム状になったら、三温糖を加えてひと混ぜし、卵黄を加えてよく混ぜる。

 滑らかになったら、粉類を加えてゴムべらでさっくりと混ぜ、粉っぽさがなくなったら、

生地をひとまとめにする。

 ポリ袋に入れて、平らにし、冷蔵庫で1時間やすませる。

②パイナップルあんを作る。

 パイナップルを粗みじん切りにする。

 鍋にコーンスターチ以外のパイナップルあんの材料を入れて中火にかけ、5分煮る。

 水大さじ1で溶いたコーンスターチを加えて混ぜ、とろみがついたら火からおろして冷ます。

 オーブンを170℃に温めはじめる。

③台にラップを敷き、やすませておいた生地を2等分してのせる。

 上からもラップをかけ、それぞれめん棒で厚さ3ミリほどにのばす。

④1枚の生地に、3センチほど間隔をあけながら、パイナップルあんを小さじ1ずつのせる。

 パイナップルあんの間に卵白を塗り、もう1枚の生地をかぶせ、上下の生地を指で密着させる。

 パイカッターなどで、あんを中心に5センチ四方に切る。

 ※生地を切る時、パイカッターがなければ、包丁でもよい。

⑤間隔を少しあけて天板にのせる。

 170℃のオーブンで30分焼く。

⑥完成

 

株式会社IPSコスメティックス

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