『素顔スタイル』…小島絢子販社長②

7月 13, 2011

全国におられるIPSコスメティックスの販売会社。

その販社長って、どんな方なのでしょうか?

お仕事の話だけでなく、

「こんなところがあったの!?」というような、

販社長の意外な一面を発見したり!?

題して『素顔スタイル』!!

  

お一人目は、小島絢子販社長です!!

小島販社長の「素顔スタイル」を4回に分けて、お届けしていきます。

今回は、その2回目です。

  

□小島絢子販社長

販売会社名…有限会社ヨウコウ

京都に事務所を構え、活動をされています。

 

小学校の頃から振返ってみると、自己中でしたね。

人のおせっかいというのは、全然焼いていなかった。

冷ややか、というのかな。

お節介焼きの子って、いろいろいてるでしょ。

集団登校の時。

私が6年生だった時に、下の子に、お節介焼きの子がいて。

その子は、その集団登校を引っ張っていきたい子だったんだけど。

で、私は、引っ張りたい人が引っ張ったらいい、という感じだった。

  

よく考えたら、自分の好きなことしか、してなかった。

生き方の癖かな。

 

部活は、陸上部だった。

なんで今、これだけ「負けん気」というのがあるのかな、

と思ったら、陸上部だったことが関係してるのかも。

陸上って、1分1秒の何分の1を競うでしょ。

スタートラインに立ったら、隣の人も敵でしょ。

「自分、お腹痛いから。」「足痛いから。」って、隣の選手に言っていた。

本当はそうじゃないけど、それは、自分が勝つため。

相手に、安心感を与えるため(笑)。

 

でも、ホントに怪我をしているような時でも、

いざスタートラインにたったら、びっこ引いてるような怪我でも、

スパイクはいたら、関係ないんですね。

それは、短距離だから、1秒の何分の1だから、

無呼吸で走ったら、痛いなんか考えなくてもいいわけです。

「痛いわぁ」って大げさには言ってるけど。勝てるように。

で、スタートラインに立ったら、「絶対に、負けないぞ!!」っていう気持ち。

 

短距離だから、大体、80Mくらいで、ゴールを決める人は負けると思う。

私は、倍くらいみてる。

ようは、80Mから100Mまでの間をどれだけ全速力で走れるか。

気持ちが緩んだら、スピードも緩むでしょ。

自分では、この残りの20Mが勝負だと。

だいたい、100Mで、一息。

その一息を、ゴールを100Mで考えたら、80Mのところで気持ちが落ちる。

だから、距離を倍みていたら、ここの80Mは絶好調でいかないといけない!となる。

教えてもらったわけではないけど、そう思ってた。

ゴールは倍にして、突っ切って、瞬間的なタイムで、0.0何秒は違うから。

「もういいわ」と思ったら、「ゴールだ」と思ったら、緩むでしょ。

そんなことだけは、どんな時でも思ってましたね。

 

※販社事務所にあった大きなテーブル!!

PP1&2のボトルを、オブジェのように、キレイに飾っておられました♪

 

次回の「素顔スタイル…小島絢子販社長③」は、7月20日(水)を予定しています。

※小島販社長の活動のご様子は、「ぱたぱたの小箱」のこちらへ!!

 

株式会社IPSコスメティックス

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